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2026-04-30:4月度の作業報告

 

いつもお世話になっております。 S-TECです。

 

2026年4月はどのような業務に携わったのか、簡単ではございますがメモさせていただきますので、今後ご依頼を予定されているお客様のご参考になれば幸いです。

 

2026年度4月 業務報告

 

機械設計業務報告

設計業務は以下の通りです。

 

  • FA製造装置:電子部品組立の詳細設計(継続案件) いよいよ部品図出図ラッシュ
  • 製品開発:なし(5月再開見込み)
  • デモ機:なし
  • 独立系動力(無)省力機:100㎏ワークの手動起こし機
  • 独立系動力(有)省力機:なし
  • 治具系:40㎏ワークの吊り上げフック+チェーン一式納品まで
  • 設計見積:工場内クレーンの設置用見積図面2案件(国内製クレーン・海外製クレーン)
  • 現場:スケッチ2件
  • その他①:場内走行車両の設計及び組立サポート(継続)

 

総時間:694h

 

全体総括

4月は昨年から取り組んでいるFA製造装置の詳細+部品図の出図が始まりバタバタしておりました。 作業時間は3月より落ち着いていましたが、空いた時間でAIの活用を模索するために色々勉強していました。

 

FA製造装置とは別に工場内のクレーン設置案件の現場スケッチや見積用図面を作成したり、一時的に業務が集中していたので大変な時もありましたが、お客様が製造業務スムーズに行えるように精一杯努力できました。

 

5月の予定は現時点で400h程度の作業は埋まっていおりますが、5月は例の中東情勢の影響がどう出てくるのか見定めながら活動していきたいと思っています。

 

 

運営メディア業務

今月UPした記事の内容は以下の通りです。

 

 

4月はAIの普及スピードがものすごかった月なので、心が折れましてメモブログを閉鎖しようか悩みましたが、なんとか持ちこたえました笑

 

引き続きコンテンツマーケティング事業も活動しておりますので、広告媒体として面白みのある 機械設計メモでの広告 をご検討ください。

 

以上です。

2026-01-04:新年のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。 旧年中は多大なるご支援とご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

S-TECは、省力化機械や治具設計、そして生産ライン全体の設計を強みとし、製造現場の具体的な課題を解決する機械設計のプロフェッショナルとして邁進してまいりました。

2026年も、現場の声を大切にする姿勢はそのままに、長年培った知見を活かしてお客様のニーズに最適化された高精度な設計ソリューションを提供してまいる所存です。一つひとつのプロジェクトに対し、丁寧かつ迅速に向き合い、皆様の生産性向上に直結する成果をお届けできるよう全力を尽くします。

本年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

2025-11-05:2025年度のお参り【車折神社】

お世話になります。S-TECです。

 

2025年も残すところ後2か月ですね、 思い返せば 前厄→本厄→後厄(今年) でしたが、ここ3年間は良い意味で色々ありました。 健康でいえば何も問題はなく、事業でいえば大きな谷が来るだろうと想定(覚悟)していたのですが、周りの皆様に支えられて、たくさんの出会いがあり楽しい3年だったと思います。

 

そして、先日の3連休はお休みをいただきまして、京都各地を巡ってきました。 ここからも上り調子で頑張るぞ!(御利益を授かるぞ!) という すがる気持ちで3日間京都巡りにbet。

 

なかでも、京都嵐山の車折神社には毎年お参りしているんですが、この車折神社(くるまざきじんじゃ)は、多岐にわたるご利益で知られています。

 

まず最も有名なのが、境内にある「芸能神社」です。ここは芸能・芸術の神様として信仰が厚く、多くの芸能人やアーティストが成功を祈願して朱色の玉垣(たまがき)を奉納することで知られます。

 

また、本殿の御祭神は学業成就や厄除けのご利益があるとされます。 さらに「祈念神石(きねんしんせき)」というお守りが強力とされ、これを持ち歩くことで金運上昇、商売繁盛、良縁、試験合格など、あらゆる願い事が叶う(心願成就)と言われています。

 

なかでも、私の場合は 八百万神社 と 辰巳稲荷神社 と 大国主神社 がマスト訪問となっております。  この3年間を振り返ると、本当にご利益があったと思います。

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