2026年も始まって早くも2か月が経過いたしました。 この間どのような業務に携わったのか、簡単ではございますがメモさせていただきますので、今後ご依頼を予定されているお客様のご参考になれば幸いです。
2026年度2月 業務報告
機械設計業務報告
設計業務は以下の通りです。
- 製品開発案件:試作品評価・改造設計・商品化設計
- FA装置案件:かねてから続いている電子部品組立案件の詳細設計
- 建屋案件:大型製品搬送系・ホイスト設置計画(重工系)
- 現場治具案件:現場で作業者が重量物を反転させる専用治具設計
- その他:お客様のお悩み事解決案件・技術相談等
総時間:622h
全体総括
2月は広い範囲での作業となりました。 最近は直接のお客様の新規案件にも初見段階からメンバーとして参加することも増え、S-TECが参加することで見積精度も上がっているとのお言葉を頂きました。 設計が絡む案件は初期費用は掛かってしまいますがそこをしっかり押さえておくことで最終的には手離れが良くなると思います。
3月の予定は現時点で450hの作業は埋まっていおりますが、いつもの流れですとこのまま3月も通常運転になるかと思います。 ほかにも新規の案件となりそうな話をいくつかいただいており、受注の早い順となるかと思いますがS-TECも効率を上げて多くの仕事をこなせるようにしていきます。
機械組立業務
2月も組立案件があり現場に約1週間程度行ってきました。 設計業務もあるので途中で抜けさせていただくこともありましたが、設計者が現場でCADを変換したり、リストを作ったりすることで現場が可能な限りスムーズにいくというのを実感いたしました。 3月は設計案件に集中する必要がありますので組立案件の受注はしておりません。
運営メディア業務
今月UPした記事の内容は以下の通りです。 今月は前々から思っていた基本的なことを押さえる記事と、最近はやりだしているキーエンスさんのシリンダセンサについて記事を書きました。 海外からのアクセスも増えてきましたので、少しコストを掛けて多言語化(英語、タイ語、ベトナム語、中国語)を実施いたしました。 機械用語の多言語化は未だに課題が多く、今後の言語化精度の向上に期待しつつ、多言語化してもできるだけ文章が崩れないように記事を書いていけるよう、注意深く技術の記事化を進めていきたいと思っています。
- 機械架台におけるアルミフレームと製缶フレームの比較
- 鉄のめっきの種類を網羅|JIS規格と最適な選定フローまとめ
- 自動機設計を変えるキーエンスのシリンダセンサ活用ガイド
- エアシリンダの落下防止設計|実践ガイド
- エアシリンダで同期する2軸の機構設計|実践ガイド
また、今月から広告媒体としての活動も力を入れていきますので、広告媒体として面白みのある 機械設計メモでの広告 をご検討ください。
以上です。