月報

2026-03-30:3月度の作業報告

 

2026年、早くも3か月が経過いたしました。 この間どのような業務に携わったのか、簡単ではございますがメモさせていただきますので、今後ご依頼を予定されているお客様のご参考になれば幸いです。

 

2026年度3月 業務報告

 

機械設計業務報告

設計業務は以下の通りです。

 

  • 製品開発:継続案件の図面修正等(継続案件)
  • FA製造装置:電子部品組立の詳細設計(継続案件)
  • FA見積案件:大型のスクラップCV計画、上下昇降ベルトCV計画(新規)
  • 手動テスト機:薄物巻き付けテスト装置(新規)
  • 治具系:重量物反転治具の計画(継続)、派生機種の新規設計2機種(新規)
  • その他①:場内走行車両の設計及び組立サポート(継続)
  • その他②:超厚板を使った定盤の見積用計画(新規)、ワーク吊り上げ治具の見積用計画(新規)
  • 設計見積:3件

 

総時間:820h

 

全体総括

3月は突発の案件を多くご依頼いただき、結果的に先月比1.5倍の作業を受注させていただきました。 振り返れば土日も休みという休みは1日もありませんでしたが、新しい機構を設計したり、徹夜をしたり、「これぞ設計者」という日々を過ごせていたと思います。

 

また、この時期は毎年恒例で、主に見積のための設計が多かったように思います。  見積のための設計はさじ加減が難しく、やりすぎてもいけないし、やらな過ぎてもいけません。 しかし、丁寧にこの見積作業を行うことが、受注後の安定した設計工程を生み出しますので慎重に行いました。

 

S-TECでは見積の段階から「お客様の求める仕様は実現できそうか、手離れの良い構造が仕様を満たしながら実現出来るか」という根本的で重要な部分には、意識を集中して作業しています。

 

4月の予定は現時点で400h程度の作業は埋まっていおりますが、4月からは昨年種をまいた案件などが徐々に動き始めると思いますので楽しみにしております。 新規案件もお待ちしておりますのでぜひお声がけいただければと思います。

 

 

機械組立業務

3月は設計業務に仕事が集中したため、組立案件は受注致しませんでした。

 

 

運営メディア業務

今月UPした記事の内容は以下の通りです。

 

 

3月は忙しかった為、執筆の時間を取ることができませんでしたが、3記事を何とかまとめ上げました。  ケーブルキャリアという重要な機械要素の選定基準などに触れてみましたので、FA設計者のお役に立てれば幸いです。

 

また、以下の記事はうまくまとめることが出来なかったために断念しました、(いつかUPできればと思います)

 

  • コンベアの用途別選定|種類別の特徴・実践ガイド

 

引き続きコンテンツマーケティング事業も活動しておりますので、広告媒体として面白みのある 機械設計メモでの広告 をご検討ください。

 

以上です。

 

2026-02-28:2月度の作業報告

 

2026年も始まって早くも2か月が経過いたしました。 この間どのような業務に携わったのか、簡単ではございますがメモさせていただきますので、今後ご依頼を予定されているお客様のご参考になれば幸いです。

 

2026年度2月 業務報告

 

機械設計業務報告

設計業務は以下の通りです。

 

  • 製品開発案件:試作品評価・改造設計・商品化設計
  • FA装置案件:かねてから続いている電子部品組立案件の詳細設計
  • 建屋案件:大型製品搬送系・ホイスト設置計画(重工系)
  • 現場治具案件:現場で作業者が重量物を反転させる専用治具設計
  • その他:お客様のお悩み事解決案件・技術相談等

 

総時間:622h

 

全体総括

2月は広い範囲での作業となりました。 最近は直接のお客様の新規案件にも初見段階からメンバーとして参加することも増え、S-TECが参加することで見積精度も上がっているとのお言葉を頂きました。 設計が絡む案件は初期費用は掛かってしまいますがそこをしっかり押さえておくことで最終的には手離れが良くなると思います。

 

3月の予定は現時点で450hの作業は埋まっていおりますが、いつもの流れですとこのまま3月も通常運転になるかと思います。 ほかにも新規の案件となりそうな話をいくつかいただいており、受注の早い順となるかと思いますがS-TECも効率を上げて多くの仕事をこなせるようにしていきます。

 

機械組立業務

2月も組立案件があり現場に約1週間程度行ってきました。 設計業務もあるので途中で抜けさせていただくこともありましたが、設計者が現場でCADを変換したり、リストを作ったりすることで現場が可能な限りスムーズにいくというのを実感いたしました。 3月は設計案件に集中する必要がありますので組立案件の受注はしておりません。

 

 

運営メディア業務

今月UPした記事の内容は以下の通りです。 今月は前々から思っていた基本的なことを押さえる記事と、最近はやりだしているキーエンスさんのシリンダセンサについて記事を書きました。 海外からのアクセスも増えてきましたので、少しコストを掛けて多言語化(英語、タイ語、ベトナム語、中国語)を実施いたしました。  機械用語の多言語化は未だに課題が多く、今後の言語化精度の向上に期待しつつ、多言語化してもできるだけ文章が崩れないように記事を書いていけるよう、注意深く技術の記事化を進めていきたいと思っています。

 

 

また、今月から広告媒体としての活動も力を入れていきますので、広告媒体として面白みのある 機械設計メモでの広告 をご検討ください。

 

以上です。

 

2026-01-30:1月度の作業報告

 

2026年も始まって早くも一か月が経過いたしました。 この間どのような業務に携わったのか、簡単ではございますがメモさせていただきますので、今後ご依頼を予定されているお客様のご参考になれば幸いです。

 

2026年度1月 業務報告

 

機械設計業務

設計業務は以下の通りです。

 

  • 製品開発案件:試作品改良設計、装置筐体計画(汎用液送装置)
  • 組立装置案件:全体計画及び部分詳細設計(電子部品自動組立)
  • 搬送治具案件:ホイスト搬送治具(自動車系・見積用設計)
  • 手動治具案件:現場専用治具設計(市販品を改造して現場対応させる設計)
  • 付加型開発案件:現場専用アイテムの開発設計(市販品に部品を加え現場で使いやすくする設計)
  • その他:新規案件の打合せ、技術相談等

 

総時間:708h

 

1月は昨年度からの引き続き作業が多く、設計実務に没頭いたしました。 2月以降の新規案件の話も出始めているので2月以降も忙しくなりそうです。 S-TECの活動がどう評価されているのかまでは分かりませんが、受注できるかもわからない不透明な案件でも、初回から打ち合わせに参加させていただける機会も多くありましたので、S-TECの直接のお客様にできるだけ設計でロスが起きないように引き続き頑張ってまいります。

 

 

機械組立業務

今月は組立業務として約2日現場作業をしてきました。 昨年12月の残りの工事で、修正部品の再組立・調整です。 現場では関連する範囲でロボットティーチングもされていたので、完了までを見学し、学んできました。

 

 

その他(運営メディア他)

今月は実際の業務とはズレていたのですが、前々からまとめたかった内容を記事にしてUPいたしました。

 

 

 

以上です。

 

 

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